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インビザラインの平均治療期間を解説!
少しでも短くする方法は?

インビザラインの平均治療期間を解説!
少しでも短くする方法は?

矯正装置が目立たず、人から知られにくい矯正として人気があるのが「インビザライン」です。マウスピース型の矯正なのですが、治療期間はどのくらいかかるのでしょうか。平均的な治療期間や、できる限りインビザラインの治療期間を短くするためにおさえておきたいポイントなどについてご紹介します。

インビザラインの平均的な治療期間

一般的に、インビザラインの治療には2~3年ほどの期間がかかります。この期間中、自分で意識してマウスピース型の矯正装置を装着しなければなりません。

矯正を始めたからといってすぐに歯が動くのではなく、少しずつ装置を調整しながら矯正する必要があります。どの程度、どの位置の歯を動かしたいのかによってもかかる期間が変わるので、事前に良く確認しておきましょう。

一般的に、1つの矯正装置で動かせるのは、0.25mm程度までです。約10日~2週間を目安に新しいマウスピースに取り換え、少しずつ動かしていくことになります。ほんの1mm程度動かすだけでも2ヶ月ほどかかるので、長い目で見て治療に取り組んでいかなければなりません。

インビザラインの治療期間を短くする方法

長い治療期間がかかることはわかったものの、それでもできるだけ治療期間を短く済ませたいと考えている方もいるでしょう。そのためには、以下の4つのようなポイントに注目する必要があります。

口内をきれいに保つ

口内が汚れた状態になってしまうと歯周病や虫歯のリスクが高まり、そちらの治療に専念しなければならないことがあります。
結果的に予定通りの矯正ができなくなり、時間がかかってしまうこともあるのです。マウスピースを装着している分、汚れがたまりやすくなるので注意しましょう。

マウスピースの装着期間を守る

インビザラインで使用する矯正装置のマウスピースは、自由に取り外しが可能ですが、装着期間を正しく守りましょう。目安として1日に20時間以上は装着したいところです。
もし、邪魔だからと装着していない時間のほうが長くなった場合、予定通りに歯が動きません。食事する際、歯磨きをする際以外は基本的に装着しておきましょう。

治療期間内に定期検査を受ける

正しい効果が出ているか、トラブルはないかなどを調べるため、定期検査が必要です。一般的に2ヶ月に1回程度は検査を受けるように勧められるので、推奨された頻度で通いましょう。虫歯や歯周病などのトラブルがある場合はいち早く気づき、症状が悪化する前に対策を取ることにもつながります。

アライナーチューイを使用する

アライナーチューイを使用することにより、効果的に歯を動かすことができます。アライナーとは、インビザラインの矯正で使うマウスピース型の装置のことです。チューイとはそのアライナーを正しく装着するために用いられているシリコンゴムのことを言います。
アライナーを装着した後、前歯、奥歯との中間、奥歯それぞれでチューイをしっかり噛むことにより、アライナーを正しく装着可能です。噛んでいる時間は長いほうが良いので、テレビを見ている時など、意識的に続ける必要があります。

注意点を理解したうえで取り組むことが重要

インビザラインの治療にかかる平均的な期間と、治療期間を短くするポイントについてご紹介しました。
インビザラインは食事や歯磨きの際に取り外せるので、ワイヤータイプの矯正装置よりもストレスが少なく済みます。
しかし、取り外している方が楽なので、外している時間が長くなってしまう方も多いようです。そのような使い方だと効果的に歯が動かせず、結果として治療期間が長くなってしまう可能性があります。
できる限り短期間で矯正を済ませたいと考えている方は、今回ご紹介した注意点や、短期間で治療を完了させるためのポイントに注目してみてください。