(1)手術室
プライバシーが完全に守られている完全個室の手術室で、1日に2〜3名のインプラント手術を行うことができます。
また、手術室には無影灯を完備し、手元に全く影のない、明るい術野を確保しています。
(2)CT検査
ファミリー歯科では術前にCTスキャンでお口の撮影をし、3D立体映像化します。立体画像にすることで、あらゆる角度からお口の構造を確認できます。それを見ながら、インプラントの埋入角度や深さを決めることができます。顎骨の萎縮の進行具合なども、レントゲンとは比べものにならないほど詳細に把握することができます。
また、各インプラントの画像もその画像に合わせて、実際に埋入した状態を事前にシミュレーションすることができ、この映像を患者様と一緒に見ながら説明することもできるので、インプラントについてより一層ご理解いただいた上で手術に臨むことができます。
(3)静脈内鎮静麻酔
ファミリー歯科では、歯科恐怖症・パニック症をお持ちの方でも安心して手術に臨めるよう、麻酔科医による静脈内鎮静麻酔により、うたた寝しているようなリラックスした状態で手術が受けることができます。
(4)一日で噛めるインプラント
従来のインプラント治療は、インプラント埋入後に2〜6ヶ月はインプラントに負荷をかけてはいけない言われていました。その間、患者様には不便な思いをさせざるを得なかったのが従来のインプラント治療でした。
しかし、インプラント治療を受ける多くの患者様にとっては、現時点で入れ歯に不満があったり、入れ歯はイヤだ!という考えのもと、治療費の高いインプラント治療を選んだはずです。
ファミリー歯科では、患者様のそういった希望をかなえるため即時負荷インプラント(一日で噛めるインプラント)というインプラントの技術を用いて、より良いインプラント治療を提供しております。
(5)チームで臨む手術
インプラント手術を行う歯科医の中に、手術も麻酔も一人で行う歯科医がいるようですが、手術をしながら患者様の状態にも気を配るのは、難しいことです。
インプラント手術は危険な治療ではありませんが、何かあったとき、そうした歯科医が適切に対応できず、治療のクオリティは下がり、時間がかかることで患者様の身体への負担も増え、最悪の場合事故を招くようなこともあるのです。
ファミリー歯科のインプラント手術は、院長と麻酔科医のほかに、器具出しをするスタッフ、バキュームなどサポートをする歯科衛生士など、最低4人のチームで臨みます。










