| 矯正治療の始まるまで│矯正装置の説明│Q&A│診療例│ |
 |
|
|
| 治療のあらましの説明 |
 |
|
|
| レントゲン写真・歯の型・歯や顔の写真撮影 |
 |
 |
|
|
| 治療方法・装置・期間・費用の説明 |
 |
|
|
| 説明を理解していただいた後に治療を開始します。 |
| ▲ページトップへ |
 |
矯正装置には様々な種類のものがあり、口の中にいれる装置としては、取り外しのできるものと固定式のものがあります。固定式の装置では金属のものと目立ちにくい白色のものがあります。 また歯を移動させた後には、まわりの骨がおちつくまで保定装置という取りはずしのできる装置の使用が必要となります。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
| 金属 |
セラミック | |
| ▲ページトップへ |
 |
Q1.何歳ごろに相談したらよろしいのですか? 症状によって、治療開始時期が違ってきます。気づいた時点で、なるべく早く専門医に相談されることをお薦めします。
Q2.大人でも治療できますか? 大人の方でも、矯正治療を受けている方はたくさんいらっしゃいます。
Q3.治療期間と費用はどのくらいですか? 症状によって、また治療内容によって期間や費用は異なります。本格的な治療においては、普通、月に1度ないし2度程度の通院で1〜3年ぐらいかかり、治療後1年程度は保定のための通院が必要です。また、支払い方法はご相談下さい。
Q4.矯正治療にはどのくらいの通院が必要ですか? 治療開始までに、検査、診断、歯みがき指導などで3〜4回。口の中に装置が入った場合、だいたい月に1〜2回程度です。予約日を守ることは、早く治ることにつながります。決められた通院日には、忘れずに来院しましょう。
Q5.歯ならびを治すために、歯を抜くことがありますか? きれいな歯ならびにするために、特にでこぼこがひどい場合は、歯を抜くこともあります。抜いた所の隙間が残ることはありません。
Q6.口の中に装置を入れると、痛くありませんか? 初めて装置をつけたときは、3〜4日、歯が浮いたような痛みがありますが、1週間程度で慣れます。
Q7.歯みがきは、今まで通りできますか? 矯正装置を入れているので、汚れがつきやすくなります。教わった方法でていねいに歯みがきをしてください。歯みがきによって装置がこわれることはありません。
Q8.矯正治療中、むし歯ができたらどうなりますか? むし歯ができてしまうと、治療途中でも装置をはずしてむし歯の治療をしなければいけません。そうすると治療期間が長びいてしまいます。ですからむし歯にならないように、教わった方法で正しくていねいにみがきましょう。
|
| ▲ページトップへ |